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カラノラカ
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「アナログのゆらぎをもつデジタル」「デジタルのまなざしをもつアナログ」を写すフォトグラファー。
2006年から撮影をはじめ、さらに理想の仕上がりをもとめて写真加工の世界に足を踏み入れる。
当初は専らデジタルでの撮影・加工を行っていたが、しだいにアナログの味わいにも興味を抱き、以来「デジタルとアナログのまじわり」を追究している。
2013年から、転写技法を用いた lo-fi photography 作品の発表を始める。
写真を土台に貼り、剥がすという工程によって、デジタルプリントから一点もののかすれや余白が生まれる。
それは遠い日に見た風景、あるいは擦りきれるまで読み返した絵本の挿絵のような淡い空気をまとい、「記憶と過去のはざま」「絵画と写真のはざま」へ見るものをいざなう。
現在の撮影には主にフィルムカメラを使用。デジタル加工、古典技法によるプリントの双方向から、写真表現のかたちにアプローチしている。
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